通常ストーリー 月SS プレゼントの代わりに クリスマスに彩られた私の空中庭園で・・・・ー。サンタを模した衣装に身を包んだ○○嬢は、不思議そうに首を傾げた。○○「帽子屋さんは、いったい私をどうしたいんですか?」ただ静かに微笑んだまま、彼女の頬を指先で撫でる。(○○嬢はやはり気づいておら... 不思議のクリスマス通常ストーリー
通常ストーリー 月最終話 甘いプレゼント 真冬にも関わらず寒さを感じない彼の庭園で・・・・ー。サンタクロースを模したドレスに着替えた私は、帽子屋さんに一つだけ問いかけた。○○「帽子屋さんは、いったい私をどうしたいんですか?」マッドハッター「・・・・」不思議な笑みを浮かべたまま、彼は... 不思議のクリスマス通常ストーリー
通常ストーリー 月7話 私のサンタ あの日、店に戻るなり帽子屋さんは何かに気づいて声を上げた。マッドハッター「・・・・そうです! 私はなんて愚かなことを。 クリスマスに仕立てるべきドレスなど、このワンダーメアで見つかるわけがなかったのです!」(帽子屋さん、あんなこと言ってたけ... 不思議のクリスマス通常ストーリー
通常ストーリー 月6話 クリスマスと言えば… 帽子屋さんの目に適うドレスは見つからないまま、結局私達は彼の営む店へと戻ってきた。しかし彼はその時、店の出入り口ではたと立ち止まった。マッドハッター「・・・・そうです! 私はなんて愚かなことを。 クリスマスに仕立てるべきドレスなど、このワン... 不思議のクリスマス通常ストーリー
通常ストーリー 太陽SS 言葉に潜む真意 このワンダーメアには存在しないクリスマスを口実にして、○○嬢と過ごしたひと時だったが…ー。○○「ごめんなさい…私、何も気づいてないみたいで。 どうか教えてはもらえませんか?」お嬢さんの口から伝えられたのは、私にとってはいささか残念な言葉だっ... 不思議のクリスマス通常ストーリー
通常ストーリー 太陽最終話 語られなかった言葉はどこに? 帽子を仕立ててもらいながらも、気になるのは彼の言葉のこと…ー。ーーーーーーマッドハッター「○○嬢…私の真意のヒントは、すでに君に伝えているのですが…。 本当に気づいておられない?」ーーーーーーただ私は彼の瞳に混ざる切なそうな色に胸を痛めるだ... 不思議のクリスマス通常ストーリー
通常ストーリー 太陽7話 彼の真意 冬のひんやりとした空気が、店内にも微かに入りこんでくる…ー。マッドハッター「ではさっそくそのドレスに似合う帽子を仕立てて差し上げましょう」帽子屋さんがデザインしたドレスに合う帽子を仕立ててもらうことになった私に、彼の嬉々とした視線が向けられ... 不思議のクリスマス通常ストーリー
通常ストーリー 太陽6話 再会 彼の納得するドレスは見つからないまま、夕日差すメゾン・マッドネスへ戻ってきた。結局、帽子屋さんは次に会う時までにドレスを見立てておくと約束して、その日は私を宿へと送ってくれたのだった…ー。その三日後…ー。再び彼の店を訪れると、ちょうど店の前... 不思議のクリスマス通常ストーリー
通常ストーリー 第5話 紅茶の木の花言葉 白く染まるマッドネスの街で・・・・ー。私は何故いつも不思議な問いかけをするのかと彼に聞いた。○○「教えてはもらえないのですか?」マッドハッター「・・・・」もう一度問えば、彼の緑色の瞳が私を静かに見つめた。○○「帽子屋さん?」彼は視線を伏せな... 不思議のクリスマス通常ストーリー